土地をご購入いただいたお客さまの感想です。不動産のリップル

狭山市で土地をご購入いただいたお客さまへのインタビューです。実際の購入秘話、お住まい心地などを伺いました。

会社ロゴ

電話番号 049-249-8200

営業時間 10:00〜18:00 定休日:水曜日


現在位置: > >

お客さまインタビュー 狭山市 山下さま邸

山下さまご一家

優しいご夫婦と、元気いっぱいの2人のお子さん、4人家族の山下家。

子どもたちがかけっこできるくらい広い庭のある、日当たりのいい家を建てることができたのは、「自分の思いを一緒にカタチにしてくれる業者さんとの出会いがあったから」と、笑顔で話してくださいました。

目次
  1. 地元に住むなら、庭付きの一戸建て注文住宅を
  2. 理想の土地は、値段と業者が・・・
  3. いい土地との出会いは、信頼できる人との出会いから
  4. 手続きが面倒な市街化調整区域だったけれど
  5. 子どもたちのことを一番に考えた家づくり
  6. 光熱費や将来のことも考えた提案が
  7. これから家を建てる人は「自分に合った信頼できる業者さんを探して」
地元に住むなら、庭付きの一戸建て注文住宅を
― 山下さまのご家族と、新居について教えて下さい。

家族は、僕たち夫婦と、5歳の長男と3歳の長女の4人です。

僕は、保育園に勤務していますが、狭山市内に転勤になるのをきっかけに、一戸建ての家に住みたいと探し始めて、土地は2011年12月に契約をし、建物が完成したのは2012年7月。住み始めてまだ1ヶ月半ですが、住み心地はイメージ通りですし、こんなに広い庭を持てるとは思いませんでしたから、いい土地を見つけてもらって、大満足です。

建物外観

― 土地と注文住宅を購入するきっかけは?
プレゼント友人からプレゼントのネーム入り家

もともと実家が狭山市内なのですが、仕事の関係で東京都内のアパートに住んでいました。

実家も庭付き一戸建てだったので、狭山に住むなら一戸建てを買おうと思っていたんです。

最初は建売住宅を見ていて、全部で10ヶ所くらいじっくり見ました。でも建売住宅は、広さや値段はよくても、「ここが違う」という、納得いかないポイントがいくつもあったんです。

満足できないなら、妥協して建売住宅にするよりも、土地を探して僕たちのイメージに合う注文住宅を造ってもらおう、ということになりました。


理想の土地は値段と業者が・・・
― どんな土地を探していましたか?

いろいろ探しているうちに、市街化調整区域というのがある、ということを知ったんですよ。僕らが探していた土地は、市街化調整区域の中でも特殊なもの(都市計画法第34条第12号に該当)で、一定の条件を満たす人しか建物を建てられないけれど、その代わり値段が安いんです。

そういう土地を探していたら、ある不動産屋さんが土地の候補を持ってきた中に理想のものがありました。せっかく「この物件が良さそうだ」と思ったのですが、値段が高かった上に、なんだか営業担当者との相性が僕らと合わなくてがっかり・・・。

結局、その不動産屋さんの物件はお断りしました。

― その後、信頼できる人との出会いがあったそうですね。

川越市の住宅展示場に行った時、ハートフルデザインの伊藤功一さんと出会いました。その時は、展示場の中にたくさんあるモデルハウスを、全部ぐるっと見て回っていたんです。ハートフルデザインさんの住宅は端っこの方にあって、「最後に工務店さんの住宅も見てみようか」と言って入ったんですよ。あの時、最後の最後に立ち寄っていなかったら、この家はできていなかったかもしれません。


伊藤さん伊藤さん(写真左)と山下様ご一家

それまで、大手住宅メーカーさんをはじめ、本当にいろいろ回って営業さんの話しを聞いていました。みなさん、自社の住宅のいいところとか、各々いいこと言うんですよ。

伊藤さんは、自社の住宅のいいところももちろん言ってくれましたが、それだけではなくて、自分がどういう人か、家を造るまでにどんな手伝いをしてくれるのか、ということを話してくれたんです。

家を建てるには、建ててくれる人とうまく話しができないと進まないし、ぶつかっちゃうかもしれない。だから僕らの場合は、いろいろ回った結果、話しやすくて、印象に残っていた、ハートフルデザインの伊藤さんに担当してもらうことに決めたんです。

伊藤さんと初めて会ってから1週間後には、ハートフルデザインさんに行って仮契約をしました。

良い土地との出逢いは、信頼できる人との出逢いから
― この土地には、どのようにして出会ったのですか?

「市街化調整区域の中でも特殊な土地を探しているんです」と、伊藤さんに相談して、岩崎さんを紹介してもらいました。伊藤さんの紹介とはいえ、どんな不動産屋さんかわからなかったので、インターネットで調べたんですよ。

リップルのホームページを見たら、印象が良かったし、不動産の仕組みなどの説明も豊富で、素人では調べなければわからないこともきちんと載っているから、大丈夫だと思いました。

岩崎さんには、他の不動産屋さんからの情報でも「こういう土地がいいんです」と、持っていって相談しました。その他にも、岩崎さんから紹介してもらった土地を数ヶ所見に行きました。市街化調整区域というのは、ポツンと田んぼの真ん中にあったり、人気のないような場所にあったりするんですが、今いるこの場所が、近所に住宅もあるし、子どもを育てる上でも一番いいな、と思って決めました。

― この土地に決めたポイントは?

実家から近いけれど、程よい距離感があることと、職場から近いこと、それから子どもたちが通う学校が近いことがポイントでした。職場が近いと、万が一地震などが起きた時に、電車に乗らずに帰ってこられるので、それもポイントのひとつだったんです。

お子様おうちのお庭はとっても広いよ

手続きが面倒な市街化調整区域だったけれど
― せっかく決めたのに、すぐに家を建てられなかった?

決めた当時は、僕らがこの土地を買えるのかどうかがはっきりわからなかったんです。市街化調整区域の中でも都市計画法第34条第12号の土地は、基本的には建物を建てられないのですが、農家の人や20年以上その土地に住んでいる人など、限られた人だけは建てることができます。

僕の親がその条件を満たしているということを、岩崎さんが調べてくれたので、この土地を買って、建物を建てられることがわかりました。これも不動産屋さんが岩崎さんだったおかげだと思います。


市街化調整区域は、手続きがいろいろと面倒なので、敬遠する業者さんもいるのですが、ハートフルデザインの伊藤さんとリップルの岩崎さんにお願いしたら、手続きも早かったし、値段の交渉もしてもらえたので、本当に良かったと思っています。

― 他にも、リップルで良かったと思ったことはありますか?
お子様僕の部屋は明るくておもちゃがいっぱい

僕は職場が近いので、土地勘はあったのですが、岩崎さんが作成してくれた「不動産調査レポート」に、この土地がどういう土地だったのか、明治時代までさかのぼって調べていたり、地盤についてのことなどが書いてあったので、とても参考になりました。

それから、土地を決める上では、近所づきあいも大事ですよね。岩崎さんのレポートには、自治会のことなども載っていました。我が家はちょうど2つの自治会の間なのですが、子どもが小学校に入学した時のことも考えて、入る自治会を決めました。


子供たちのことを一番に考えた家づくり
― 家づくりでこだわったところを教えて下さい。
畳コーナー子供たちの遊び場になっている和室

リビング階段と、リビングに続けて和室を造ったところですね。畳はあった方がいいと思ったので。今は子どもたちの遊び場になっていますが、将来はどう使おうかと考えています。


リビング階段にしたのは、子どもが学校から帰ってきた時に、そのまま2階に上がってしまうよりも、一度リビングを通って「ただいま」と顔を見せてほしいと思ったからです。

子どもたちふたりは、今は小さいからほとんど一緒にいますが、男の子と女の子なので別々の部屋にし、将来はお互いにかかわらずに過ごすこともできます。でもリビング階段なら、2階は別々の部屋でも、1階では必ず会うので、そういう機会をつくろうと考えました。

リビング洋間のリビングから段差なく和室が続く

キッチンは、ずっと対面キッチンにしようと考えていました。子どもを見ながら料理ができるので。今までは対面キッチンではなかったので、子どもが「手伝う」というと、横並びになって、やりにくかったんです。

でも、このキッチンなら、向かい側で子どもたちに手伝ってもらって、料理は自由にできるので、そこがうれしいです。


ダイニング子供たちもお手伝いができる対面キッチン
キッチンキッチンは収納たっぷり。コンセントは多めに

光熱費や将来のことも考えた提案が
― お風呂にもこだわりがあるそうですね?

お風呂はゆったり入りたかったので、浴槽を大きくしました。伊藤さんから「水道代がかかりますよ」と言われたんですが(笑)。エコキュートが入っていて、お風呂は夜に沸かしているので、電気代も思ったほどかかりません。

オール電化で、エアコンもほぼ1日中付けたままですが、夏場なのに電気代は1ヶ月で1万円くらいと、思ったほどかかりませんでした。ガス代も0円なので、アパートに住んでいた頃の光熱費よりも安いです。

洗面洗面台もゆったり大き目
バスルーム寝そべるように入れる大きな浴槽

― 建設会社さんからは、どんな提案がありましたか?

「将来は太陽光発電を設置できるように」と、屋根をシンプルな形にすることを提案してもらいました。

オール電化なので、建てる時に設置しようか考えたんです。10年くらいで、太陽光発電設備を購入した値段の元が取れるとはいいますが、メンテナンスとかいろいろ考えると、それでは済まないだろうなと思って、もっと設備の性能が良くなってからにしようと、今回の設置は見送りました。

それから、「クローゼットを2階に設置すると、1階が広く使える」と、設計の時に提案してもらったんです。収納場所はとても大事で、1階には子どもたちのおもちゃを置くスペースと靴箱くらいしかないので、その分、2階のクローゼットが活躍しています。

クローゼット2階に設けられたクローゼット
書斎寝室に続くスペースはPC部屋

― 庭は、どのようにしたいですか?
お庭広い庭は遊び場や家庭菜園に

これから整備して、子どもたちが遊びやすいようにしてあげる予定です。庭の入口をスロープにしたり、家庭菜園で野菜を作ろうと思っています。ホームセンターなどに行って、砂利や芝のチェックはしているのですが、まだ決めかねています。これから、夢が広がりますね。


これから家を建てる人は「自分に合った信頼できる業者さんを探して」
― これから家を建てたいと思っている方へ、アドバイスをお願いします。

家を建てる時、話しを聞いてくれる担当者さんはもちろんですが、いいことも、悪いことも、僕らが知らないことを教えてくれることが大事だと思います。中には、利益になることしか教えてくれない業者さんもいるので、そうなると後から「何で教えてくれなかったの?」ということになりますよね。

何かある度に文句をいうのではなく、建ててくれる人を信じるからいい家が建つと思うんです。自分の思いと、建ててくれる人の思いが同じじゃないといい家が建たないので、信頼できるハートフルデザインさんとリップルさんに出会えて良かったです。

いろんな住宅メーカーさんや不動産屋さんがあると思うので、これから家を建てる人は、とにかく実際に足を運んでいろいろ見て、自分に合うところを見つけた方がいいですね。いい人と出会って、自分に合ったいい土地で家を建ててほしいなと思います。