土地のご購入をお手伝いしました。不動産のリップル

さいたま市で土地をご購入し、建物を建築されたお客様のインタビューです。実際の購入秘話、お住まい心地などを伺いました。

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お客さまインタビュー さいたま市 高橋さま邸

高橋様ご家族

さいたま市に念願のマイホームを建てた橋様。

木の香りのするリビングは裏手の竹林から木漏れ日が差し込み、とてもリラックスできる空間です。

「入居してからあっという間の一ヶ月でしたが、ようやく落ち着いてきました」

とおっしゃるご夫妻に、マイホーム購入のきっかけから土地探し、そして家ができるまでを伺いました。

目次
  1. マイホーム建築のきっかけ〜ローンを組むのは年齢的に難しいと思っていたけれど
  2. 住宅展示場で出会った理想の家
  3. リップルを知ったきっかけ
  4. 週末ごとに土地を見に行きました
  5. 決め手は家の裏の竹林
  6. まったく土地勘のない場所だったけれど
  7. 自然に近い素材にこだわりました
  8. たくさんの方々との出会いで私たちの家ができました
マイホーム建築のきっかけ〜ローンを組むのは年齢的に難しいと思っていたけれど
― 本日は引っ越されたばかりのお忙しいところを、お時間をとっていただきありがとうございます。

いえいえ、お二人が最初のお客さんですよ。ようこそいらっしゃいました。

― 最初に橋さまとご家族について教えて下さい。

共働きの妻と、2歳の娘の3人家族です。私自身は46歳でIT関連会社の人事部に勤務しています。

この家には10月30日に引っ越してきて、今1ヶ月ちょっとですが、ようやく慣れてきたかなというところです。以前は横浜の賃貸マンション住まいでした。

建物外観
吹き抜け
― マイホームを建てようと思ったきっかけを教えてください。

きっかけは、子供が生まれたこともそうですが、同年代の友人がローンを組んで家を建てたと聞いたことです。

これまでも自分の家を持ちたいという夢はありましたが、年齢的にローンを組むのは難しいだろうと思って半ば諦めていました。

そんなとき同世代の友人がローンを組んで家を建てたと聞いたことで

「え?まだローンが組めるの?」

「逆に今がギリギリかもしれない」

と思ったら

「やっぱりマイホームが欲しい」

という気持ちが強くなりました。


住宅展示場で出会った理想の家
骨董家具
― いつごろからどのように探しましたか。

探し始めたのは2010年の9月でした。

近くに住宅展示場があったので、「まずはそこに行ってみようか」と出かけたのですが、そこで見た菊池建設さんの古民家風の家がとても気に入ったんです。

― 和風の家が理想だったんですか。

はい。もともと私は骨董の家具や古民家が好きで、高校時代からの友人で陶芸家の高仲健一さんの家が理想でした。

彼は千葉の山奥に木造の家を建てて住んでいて、建築中は私たちも土壁を塗る手伝いに行ったりして憧れの家でした。菊池建設さんの家はその理想に近かったんです。


ただ和風なだけではなく、木をふんだんに使っている点や、構造がしっかりしており、木造ながらも安全性が確保されているところも信頼できました。


子どもがいるので建材の安全性も気がかりなところですが、その点も配慮されていて、家を建てるなら菊池建設さんに頼みたいと思いました。


リップルを知ったきっかけ
― 横浜市に住んでいらっしゃいましたが、家を建てたのは埼玉県ですね。それは何故でしょうか?
展示場

どこに家を建てようかといろいろ考えたんですが、妻の実家の近くがいいだろうということになり、さいたま市の周辺で土地を探すことにしました。


手始めに、先ほどの菊池建設さんの住宅が埼玉の展示場にもあると聞いたので見に行きました。そこに展示されていた家は、横浜の展示場で見た家以上でした。


― それでは家は菊池建設さんで決まったんですね。ところでリップルはどうやって知りましたか。

菊池建設さんの営業の方に土地を探していることを話しましたら、リップルさんを紹介してくれたんです。

帰宅後すぐにリップルさんのホームページを見て、良い印象を持ちましたのでメールで問い合わせをしました。


週末ごとに土地を見に行きました
― それからどうしましたか。

リップルの岩崎さんからすぐに連絡をいただき、次の週末から土地探しを始めました。毎週のように家族で横浜から埼玉に通い、土地を見せてもらいました。

そして10月中にはこの土地の購入を決めました。短期間で気に入った土地に出会えたのは、岩崎さんのアドバイスがあったからです。

― どんなアドバイスですか。

「気に入った土地を買うためにはタイミングが重要。見比べるのなら、できるだけ集中して見た方がいい」というアドバイスです。考えている間に他の人に先を越されてしまうこともありますしね。

決め手は家の裏手の竹林
― 土地の条件はありましたか。

庭をつくりたかったので40坪以上の広さがあることと、駅から徒歩20分以内ということでした。ここは徒歩25分なんですが、裏手の竹林が気に入ったんです。

もし岩崎さんに会っていなかったら、この土地は見つからなかったと思います。

― それはどうしてですか。

紹介してもらう傍ら、自分でもネットで土地を探していました。岩崎さんに見せてもらった土地のほとんどはネットでも見かけましたが、この土地はネットには載っていませんでした。広く公開されていなかったのだと思います。

お庭
まったく土地勘のない場所だったけれど
― それまで住んでいたところと違う場所に土地を探すことに不安はありませんでしたか。
奥さま

不安はありましたが、その不安を岩崎さんにフォローしていただきました。


私たちには、まったくと言っていいほど土地勘がありませんでしたし、地盤についても心配でした。岩崎さんはそういった点もよく調べてくれて、良いところはもとより、心配な点についても隠さず教えてくれ、不安を払拭してくれました。


驚いたのは、私たちが土地を見学している間に、岩崎さんが近所の方々に周辺の環境や保育園のこと、買い物をする場所などについて聞いてくださっていたことでした。

私たち自身ではなかなかそこまでできませんし、そんなことまでと、とても嬉しかったですね。

― 土地を決めてからどうしましたか。

埼玉の住宅展示場で見た家の雰囲気をベースに、構想を練り、何回もやり直しをして、着工したのは2011年4月でした。

入居したのが10月30日ですから約半年間の建設期間でした。私たちより後に建て始めた家が先に完成したりして、他のお宅と比べると少し長めの建設期間でしたが、それはじっくり丁寧に造っていただいたからだと思っています。


自然に近い素材にこだわりました
― 家づくりでこだわったところを教えて下さい。

建材をなるべく自然に近い状態で使うことにこだわりました。できるだけ木が見える造りにしたかったので、床は無垢材を使用しニスやワックスは塗っていません。天井にも無垢材を使用し、和室の壁は漆喰にしました。


もともと骨董品が好きで骨董の家具を使ってきましたので、骨董が合う家をつくりたいとも思っていました。

階段を上がったところの障子は、仲の良かった骨董屋さんに頂いたものです。

できることなら使ってほしくて、家を建て始めたときに現場監督さんに見せたら、今の場所に配置してくれました。


以前から持っていた竹も「よい竹なのでどこかに使いましょう」と言ってくれて、2階の書斎の入口に暖簾をかけられるように配置してくれました。

2階廊下
たくさんの方々との出会いがあって私たちの家ができました
― リップルへの感想をお願いします。
奥さま

知らない場所で土地探しから始めたマイホーム建設でしたが、リップルさんのおかげで満足のいく家造りができました。


土地のこと、建築のこと、いろいろな手続きなどわからないことばかりでしたが、その都度リップルの岩崎さんにメールで質問をしていました。

ちょっとしたことでも気軽に質問ができたのは、話しやすい雰囲気があったからです。その都度すぐに返事をくださいましたし、説明がわかりやすかったことにも感謝しています。


土地探しから建築までを通じて、専門用語や意味がわかりにくいところが多々ありました。そういうときも岩崎さんに聞くと、こちらが理解できるように説明してもらえたので、細かい部分まで納得することができました。


また、建設業者さんに私たちの希望をうまく伝えられないときも、岩崎さんを通して伝えてもらったり、そういう点でも「仲介役」をしていただきました。


資金計画書
― 心配されていたローンのことはどうでしたか。

岩崎さんにはローンの返済計画などお金まわりのこともじっくりと相談にのっていただきました。一番最初に融資に関していろいろと教えてもらえたのはよかったと思います。


頂いた一覧では、家の購入に関してかかるトータルの金額が一目瞭然でした。土地の代金や家の建設費用以外にもいろいろ出費があり、「こんなにかかるんだな」と事前に心構えができました。


― 最後に一言お願いします。

リップルの岩崎さんをはじめ、菊池建設さんや関わっていただいた業者の方々、皆さんいい人ばかりで、良い出会いがあって私たちの家が建ちました。


この度はじっくりと私たちの家造りに向き合っていただいてありがとうございました。友人や後輩などで埼玉に家を建てる人がいたらぜひ紹介したいと思いますので、その折りはよろしくお願いいたします。


 
菊池建設 ホームページ http://www.masuda-k.co.jp/