土地のご購入をお手伝いしました。不動産のリップル

鴻巣市で土地をご購入し、建物を建築されたお客様のインタビューです。実際の購入秘話、お住まい心地などを伺いました。

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お客さまインタビュー 鴻巣市 松本さま邸

松本様ご家族

埼玉県鴻巣市にお住まいの松本様ご夫妻は、結婚後まもなくからマイホーム建設を目指し土地探しから始め、2011年10月には念願かなって新居が完成しました。

「暖かくなってきたので庭造りを始めたところです」

とおっしゃる松本邸に訪問し、建てるまでのお話を伺いました。

目次
  1. 裏庭に砂場を設けたマイホーム
  2. アパート代を払うならローンを払って庭付き一戸建てを
  3. やっと見つけた土地は先約があった
  4. リップルが一度は諦めた土地を引き寄せてくれた
  5. プランニングでこだわったところ
  6. マイホーム建設が成功した理由
  7. 最後に
裏庭に砂場を設けたマイホーム
― 松本様ご家族とご新居について教えてください

家族は、僕ら夫婦(共に26歳)と、先日1歳の誕生日を迎えた長男の3人家族です。仕事は埼玉県内で学校の教員をしています。

2010年秋ごろからマイホーム取得を考え始めて、2011年の年初に土地の契約をしました。

私たちのいろんな希望を入れて設計をしてもらい、建築開始が同年6月、10月末に完成して約半年経ちました。

気候がよくなってきたので、先週は芝生を敷き、水道のところにレンガを積んだりして、庭造りをはじめたところです。

外観(左)松本様邸正面 (右)造り始めたばかりの庭(左奥ブルーシート部は砂場)

アパート代を払うならローンを払って庭付き一戸建てを
― マイホームを建てようと思ったきっかけは何ですか

私たちは2年前に結婚してアパートに住んでいたのですが、子どもができたので広いところに引っ越そうという話をしていて、同じ払うのだったら家賃よりもマイホームを持ってローンを返済していく方がいいねと話し合ったんです。2010年の秋も深まった頃でした。

― どんな家を持とうと話し合ったんですか

庭が欲しかったので最初から一戸建てと決め、場所は互いの実家の間くらい(ご夫妻とも埼玉県)、土地の面積は50坪以上で駐車場が2台設けられること。家の方に予算を掛けたいので土地はなるべく安く買えることが希望でした。

やっと見つけた土地は先約があった
― どうやって探しましたか

まず建てるメーカーを決めようと思って、住宅展示場を見て歩きました。

平行して土地も探しましたが、東京に近づくにつれて高くなるじゃないですか。

段々と北上してきて鴻巣まできました。ここは私(夫)の実家の近くです。


この土地は、最初はインターネットで見つけました。

実家に近いし、安く出ていたので、これだったら家に回す予算が充分に取れそうだねと喜んで、掲載の業者に連絡したら先約があるので紹介できないと断られたんです。

― それは残念でしたね

やっと見つけた土地がダメになってしまって。土地から探すのは難しいと半ば諦めて、建売り住宅を見に行きました。

ところが、それまで住宅展示場でモデルハウスばかりを見てきたので、比べてしまって踏み切れずにいました。

リップルが一度は諦めた土地を引き寄せてくれた
― この土地は1回ダメになったということですが、その後どうやって買えることになったんですか
ご主人様加藤さんの電話がきっかけです

開成コーポレーションの加藤さんから電話をもらったのがきっかけでした。

― その方はどういう方ですか

住宅展示場に入っているメーカーの営業の方です。

展示場に行った時も親切にしていただきましたが、私たちの家探しがどうなったかを気にして、電話をくれたんです。

「気に入った土地があったんですが、ダメだったんです」

と話したら、「不動産屋さんを紹介するから会ってみませんか」と言ってくれて、次の週末に住宅展示場でリップルの岩崎さんを紹介してもらいました。

そしたら翌日、岩崎さんがあのダメだった土地が買えると知らせてくれたんです。「えっ、買えるんですか?」とびっくりしてしまって。

― それはどういうことですか

買えなかった土地の話をリップルの岩崎さんにしたんですが、岩崎さんはその土地がどうなったか調べてくれたようです。

そうしたら、まだ売れずにあったということで、他の土地何件かと一緒に図面を持ってきてくれたんです。

ここが買えると聞いたので、もううれしくて、「それではお願いします!」と。そこからはトントンと進みました。

― 土地が決まってその後はどうしましたか

その後は家のプランニングに入りました。もちろん、建設は開成コーポレーションにお願いしました。

プランニングでこだわったところ
― プランニングでこだわったところはありますか

いくつかの要望を反映してもらいました。

まず、契約の少し前に長男が誕生したので、子育てを考えてなるべく段差をなくすようにしました。

子どもは2人は欲しいので、子ども部屋は2つ作りました。そして階段は、リビング内階段にしました。

これは、将来子どもが学校に行くようになったときに、顔を合わせて「ただいま」「おかえり」と言いあえるようにと考えたからです。

子ども部屋子ども部屋2室 (左)天井が星空の壁紙 (右)天井は星空と雲の壁紙

リビング内階段リビング内階段

キッチンは対面キッチンを選びましたが、最初は上に釣り戸棚がついているプランでした。

ですが私たちは身長が高く(185cmと170cm)、目線が隠れてしまうので釣り戸棚をなくし開放感をもたせました。

天井の高さは、開成コーポレーションの天井の高さが少し高目の設定になっていて、1階は260cmあります。

最近は鴨居の高さも2mが標準になっているので、以前のように頭をぶつけることもなくなって安心していられます。


照明にも凝りました。

じつは、今の仕事の前に電気関係の会社に少しですが勤務したことがあり、照明はやりたい分野でした。

家のプランニングでも照明の位置などプランナーさんと相談して決めました。コーナーごとに設けた灯りだけでムードが作れるようにデザインしました。


和室和室の証明はダウンライトに

キッチンカウンター上に取り付けたり、のちのちダイニングテーブルを置いたときのことも考えてカウンターの前の天井にも取り付けました。

リビングの隣には和室をつくりました。

和室だと畳にそのままごろんと寝られるのがいいなと思ったのと、まだ先ですが、老後階段がつらくなったら下で休めばいいと考えたからです。


シューズクローク玄関脇のシューズクローク

和室の照明もペンダント型だと頭がぶつかってしまうので木のダウンライトにしました。

この和室は洋室の間取りの取り方だそうです。

ふすまを開け放したときのリビングとの調和を考えてそうしたのと、段差をなくしたいという妻の要望も反映して、洋室風の和室にしてあります。

実は、今はこの和室で3人で川の字で寝ているんです。

子どもが活発で、眠っているときもよく動くのでベビーベットでは納まらず、大人のベットでは落ちてしまうので、今はこの畳の部屋に布団を敷いて寝ています。畳の部屋をつくっておいて正解でした。


― 他に要望したことはありますか

あとはシューズクロークです。下駄箱だと玄関が狭くなってしまうので、シューズクロークを造ってもらいました。

マイホーム建設が成功した理由
― 今回のマイホーム建設が成功したのはなにがよかったからだと思いますか

開成コーポレーションやリップルと出会えたからだと思います。

開成コーポレーションの加藤さんと最初に出会ったのは、たまたま休みが取れた平日の昼間に展示場を見に行ったときでした。


平日だったためか展示場は空いていて、他のハウスメーカーではひやかしと思われたのかお客様扱いをしてもらえなかったんですが、開成コーポレーションの展示場に入ったら、加藤さんが親切に応対してくれました。

マイホームを建てるにあたってかかるお金のすべてを細かく教えてくれ、家をつくる上でのさまざまな手続きのことも教えてくれました。


例えば、住宅購入を支援する制度を利用するかどうか迷ったときも、他のメーカーでは制度のメリットばかりを挙げて説明するところを、デメリットもあることを教えてくれ、開成コーポレーションはフェアな会社なのではないかと感じましたね。

― それではリップルはどうでしたか
奥さま月の支払いは家賃よりも低くなりました

なにより、諦めていた土地を持ってきてもらって、こんなことが可能なのかと驚きました。


岩崎さんは、50ページ以上もある「不動産調査レポート」を作成してくれて、そこには、この土地がそれまでどういう用途に使われていたのかも調べてあり、それで土中に石が埋まっていることがわかりました。

その石の撤去についても売主さんと交渉してくれたんです。


ローンを組むときも、土地と家を一緒に組めるローンを提案してくれました。

特にこの土地は建てられる人に制限があったので、どこの金融機関でも融資してくれるわけではなく、都市銀行はだめでしたし、そういう制限の中で、金利が安くて、フラットで最大額のローンを組めるところを探してくれました。

その結果、いちばん利率のいいときのフラットでローンを組むことができたんです。


変動金利の方が若干有利ということでしたが、私たちは毎年金利を気にするのが嫌だったのでフラットにしました。

そのフラットの中でもパターンがあり、私たちの生活のことを考えたプランニングを提案してくれたので、「これだったら、私たちも返済していけそうだよ」って二人で顔を見合わせたんです。


あと、岩崎さんは地域の調査や所属する自治会のことまで調べてくれていたので、それにも驚きました。

本当に入居した後のことまで考えた提案をしてくれ、なにからなにまで至れり尽くせりで、おかげで満足のいく家づくりができました。

最後に
― お住まいになってまだ半年ほどですが、今のお気持ちはいかがですか
植栽1歳の誕生日記念のハナミズキ

今回は開成コーポレーションの加藤さん、リップルの岩崎さんといいご縁が重なって素晴らしいマイホームを持つことができました。


友達を呼んで忘年会と新年会をしましたが、私たちの世代ではまだ家を建てている人がいないので、みんな「夢が膨らむ」って言っていました。


庭には子どもが遊べるように砂場も作りましたし、これからはみんなを呼んでバーベキューをしたり、仲良く楽しく過ごしていきたいと思います。