実際にご購入いただいたお客さまの感想です。不動産のリップル

お引越し後のお客さまにご協力いただき、実際の購入秘話、お住まい心地などを伺いました。これからご購入される方はご参考として下さい。

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お客さまインタビュー 川越市 磯部さま邸

磯部さま

明るくてスポーツ好きなご主人と、可愛らしい奥さま

そして歌とおしゃべりが上手なお子さん、3人家族の磯部家。

駅に近く、日当たり良く、形もいい土地に、理想の間取りの家ができたのは

「あきらめかけた時に出会った熱心な人がいてくれたから」と、うれしそうに話してくれました。

目次
  1. 「駅の近くならマンション」という先入観
  2. 資料請求は100ヶ所!それでも…
  3. あきらめかけた時の出会い
  4. 駅に近く、日当たり良く、形もいい土地
  5. 大事な土地の経緯とご近所づきあい
  6. 理想の土地だから、理想の間取りを実現
  7. いい土地もいい家も、人との出会いから
「駅の近くならマンション」という先入観
― 磯部さまのご家族と、新居について教えて下さい。

家族は、僕たち夫婦と2歳半の子どもの3人です。僕は東京都内で働いています。

土地を探し始めたのは2012年1月頃からで、この土地に決めたのは5月です。

建設会社の担当者と相談しながら、イメージ通りの注文住宅を建てて、11月に引っ越しました。

住み始めて約4ヶ月経ちましたが、お気に入りの吹き抜けのある理想の間取りで、とてもいい生活を送っています。駅に近くて日当たりも良く、大満足で言うことなしです。

建物外観日当たりのよい外観
ニッチ階段のニッチ。所々おしゃれを施しています。

― 土地と住宅を購入するきっかけは?
キャッチボール広いリビングで野球の練習中

僕が転勤のない仕事に転職したことがきっかけでした。当時は富士見市の賃貸マンションに住んでいましたが、賃貸で家賃を払い続けるよりは、今後のことも考えて家を買おうと探し始めました。

僕たちが家を探す時、譲れなかった条件が「駅の近く」ということです。


東日本大震災の時に、僕は仕事をしていたので連絡がとれず、帰宅することも出来ませんでした。さらに翌日も引き続き勤務せざるをえなくて、家族に心配を掛けました。また、妻は実家が遠いので不安だったようです。

今後、もし地震などがあっても、駅の近くなら、ある程度は安心できると考えました。

「駅の近くという条件を満たすのであれば、一戸建ては買えない」という先入観がありましたから、最初はマンションの資料請求をしていました。

かなり回り道はしましたが、今では一戸建てにして良かったと思っています。子どもが男の子なので元気すぎて、マンションだったらご近所にご迷惑だったかもしれませんね(笑)。


― 「駅の近く」という他には、どんな条件の土地を探していましたか?

住んでいたのが富士見市でしたし、僕の実家が板橋区にあるので、東武東上線か西武新宿線の沿線がいいなと、なんとなく決めていました。 それから、日当たりがいいことと、家の前の道幅がある程度広いことも僕たちの希望でした。

妻は、細い道での運転が苦手なので、道幅が広く駐車がしやすい場所というのも大事だったんです。買い物に行く時などに車が必要になることもあるので、入出庫する時にできるだけストレスのないところ、また僕が不在の時、妻が車を運転しなければならなくなっても大丈夫な、十分な道幅のあるところがいいと考えていました。


この土地に出会うまで、いくつか候補はあったのですが、道幅が狭すぎてあきらめた土地もあります。 将来のことを考えると、子どもが男の子なので、価値ある土地を残してあげたいという想いもありました。だから、駅から近く、日当たりも良く、土地が広くて形も変形ではなく四角のものを探しました。

不動産屋さんにとっては、厳しい条件だったかもしれません。実際に「そんな理想的な土地はないです」とはっきり言われたこともありますよ。

資料請求は100ヶ所!それでも…
― 理想の土地を見つけるまで、たくさんご覧になったそうですね?
お子様と土地探しは苦労しました。

とにかく条件に合うものを探そうと、半年くらいかけて、毎週のように土地を見に行きました。資料請求して見たのは100ヶ所くらい、実際に現地を見に行ったのも20〜30ヶ所くらいあります。

失敗したくないと思っていたし、マンションと違って一戸建てだから、誰かに売るわけでもないので、余計に慎重になっていたのかもしれません。


いろいろな不動産屋さんを回ったので、いろいろな担当者に会いましたが、各々とても個性がありました。「この土地ならご希望の家が建ちます」「日当たりもいいです」など、いいことしか言わない担当者ばかりでした。


こちらの希望ではなく、自分が売りたい家や土地を無理矢理すすめる担当者もいて、僕たちの希望と全く違う物件をいくつも準備され、そこを見て回って一日が終わってしまったこともあります。

僕たちが「このくらいの価格帯で、この辺りの地域で」とお願いすると、「そうすると都心からもっと離れた場所になります」または「駅からこのくらい離れます」と言って、どんどんこちらの希望と違う物件を用意するんです。

まるで主導権がその不動産屋さんにあるような感じでした。買う側からすると、希望価格帯、希望条件の中で、できるだけいい物件を探したいのに、その対応では困りますよね。

― 仮契約書にサインをしたこともあるそうですが?

ある不動産屋さんで、契約を急かされて仮契約書にサインをし、後でキャンセルしたこともあります。仮契約をした土地自体は良かったのですが、駅からとても遠い場所にあり、バスを使わなければなりませんでした。

そこで、もしバスを使わずに駅まで歩いたらどのくらいの距離があるのか、実際歩いてみたら、道が入り組んでいたり、起伏が激しくてベビーカーを押して歩くのが大変だったり、とても時間がかかることがわかりました。

生活していくには不便かもしれない、ということを自分たちの足で確認してみて、かなりがっかり…。その土地を紹介してくれた不動産屋さんから、また別の物件を紹介されましたが、お断りしました。

不動産屋さんに主導権を握られて、「今、契約しないと、他の方が契約しちゃいますよ」と焦らされて契約をしてしまうケースもあると住宅雑誌にも書いてありましたしね(笑)
一生に一度の買い物だから慎重にしたいですよね。

あきらめかけた時の出会い
― リップルとの出会いを教えて下さい。

本当にいろいろ見て回ったのですが、どれも僕らが思うような条件に合いませんでした。

ふたりの意見が一致する土地がなくて、「家探しは一旦休憩して、時期が来るまでもうちょっと待とうか」と、あきらめかけていた時に、岩崎さんに出会ったんです。


住宅展示場を見て回っている時に、パナソニックのテクノストラクチャーという工法で建てた家を見て「これはいい」と思い、その工法で建てる業者さんを探して、増田建設さんに出会いました。

担当の山ア郁雄さんがとてもいい人だったので、土地も探していることを相談したところ、リップルの岩崎さんを紹介してくれました。


リップルに出会った頃には、すでにいろいろな土地を見て回っていたので、ある程度自分たちの理想のイメージが固まっていました。でも、なんだか決め手に欠けていたんです。あの時、山アさんに土地のことも相談し、岩崎さんに出会えて良かったと思っています。

― リップルと他の不動産屋さんとの違いは?
資金計画書詳細な資金計画書

この土地に決める前、別の土地を見に行ったのですが、たまたまその日は雨で、川の水が増水していました。

家を建てるための土地を見るというよりは、増水した川の見学に来たのではないかというくらい、土手まで水が上がりそうな勢いでした。

その時、フランクな岩崎さんが

「この状況はよくないですね。悪い状況時の土地も見ておいた方がいいですよ」

と本音のアドバイスをしてくれました。確かに、良い時だけを見て、買った後で悪い時を知るよりも、先に良くない状態を知っていた方がいいですよね。


他の不動産屋さんは何を聞いても「大丈夫です」と答える人が多かったので、本音を言う岩崎さんにはちょっと驚きましたし、そこが他の不動産屋さんと最も違うところでした。本音を言ってくれるから、信頼できますよね。

もし見せてもらった土地が僕らの条件に合わなくても、この人が別の物件を紹介してくれるなら、また見に行こうと思いました。

それから、何を質問しても、きちんと答えてくれたところも良かったです。

僕たちは、岩崎さんに会う時は毎回、何を質問するか事前にメモをしていったのですが、ひとつひとつの質問に対して、とても丁寧で完璧な答えが返ってきて、不安な点が全て解消されました。資金計算の時も知恵を貸してくれて、いろいろなことが具体的にわかりやすくなったので、安心して契約できました。


駅に近く、日当たり良く、形もいい土地
― この土地との出会いを教えてください。

タイミングよく、この土地が値下がりした時に岩崎さんから紹介してもらいました。

隣の区画の土地はインターネットにも掲載されていたのですが、形が四角ではなく、細いアプローチの後ろに家を建てる感じで、僕らの条件には合いませんでした。

一方、この土地はインターネットには掲載されていませんでしたが、岩崎さんが持ってきてくれた物件候補のひとつに入っていて、連れて来てもらったんです。

初めて岩崎さんにこの土地を見に連れて来てもらった時は、雨だったこともあり、あまり家を建てた時のイメージが湧きませんでした。

でもその後、自分たちで改めて見に来て、「やっぱりここにしよう」と決めました。2度目に来た時は晴れていたので、初めて来た時と印象が全く違っていましたし、こういう風に日が当たるのか、というイメージも湧きました。

土地外観タイミング良く手に入れた土地
建物外観建物完成後の外観


― この土地に決めたポイントは?

この土地に決めたのは、駅から近いことと、価格と広さを重視したからです。特に決め手になったのは、ほぼ四角形になっている土地の形で、家を造りやすそうだなと思いました。

それまでに見てきたところと比べると、抜群に良かったんです。

この家の駐車場の隣は、川越市の市道になっているので、今後も建物が建つ可能性はなく、日当たりが確保されているというのも気に入りました。それから大きい道路に面していないので、万が一子どもが外に飛び出しても、ある程度は安心できるところもいいと思いました。

それまでいくつ見ても決められなかったのに、この土地を見に来たら、すんなり決まったんですよ。見に来てから決めるまで早かったです。

大事な土地の経緯とご近所づきあい
― リップルの「不動産詳細調査リポート」はいかがでしたか?
不動産詳細調査リポート不動産詳細調査リポート

不動産詳細調査リポート」は、ご近所の方々から直接聞いた話や、土地の経緯など、さまざまな情報が載っていて、とても役に立ちました。

特に土地の経緯については、東日本大震災があっただけに、地震が来ても大丈夫か、液状化などで水が出たりしないかなど、とても気になっていました。

リップルの調査リポートに書いてある土地の履歴を見て、「良かった、大丈夫!」と安心しました。 もし、このような調査がなかったら、土地を買った後でいろんな問題が出てくることもあると思うので、調査してもらって本当に良かったと思っています。とても助かりました。

― 住んでみて、ご近所づきあいはいかがですか?

土地勘が全くない場所だったので、慣れるまでは大変でしたが、周囲の方がいろいろ教えてくれました。僕らにとっては、大規模な分譲地ではなかったところがかえって良かったです。

周囲には僕らの親世代の方が多く、みなさんがいらっしゃる自治会の中に僕らが新入りとして入ったので、とてもよくしていただいています。何かあれば、ご近所の方々が声をかけてくれるので、安心です。

関東に大雪が降った日も、ご近所の方々が一緒に雪かきをしてくれて、あっという間に除雪ができました。都会にはない良さがある地域だと思います。


理想の土地だから、理想の間取りを実現
― 家の間取りはどのように決めましたか?
子ども部屋お子様が小さいうちはワンルームツードアで

この間取りは、僕が気に入ったモデルルーム、増田建設の「エコイエ」をベースにして、理想のものを僕が方眼紙に書き、担当の山アさんに渡しました。山アさんはレスポンスがとても早くて、すぐにきちんとした図面に起こして、送ってくれたんです。

日当たりや風通しももちろん考えてくれていて、そのやり取りも、とても信頼できました。 素人が理想の間取りを方眼紙に書いただけでも、四角い土地なので、専門家である建設会社の人にも十分に伝わったようです。

いい土地を紹介してもらったからできたことだと思います。

もし曲がった土地だったら、間取りを表す線を1本引くだけでも、何かしらの工夫をしなければいけなかったでしょう。

間取りなどにこだわらない人なら構いませんが、自分の理想の家を建てようと思ったら、土地の形は本当に大事だと思います。

― 家づくりでこだわったところを教えて下さい。
吹き抜け一番こだわった吹き抜け

一番のこだわりは、吹き抜けです。

この吹き抜けがあるので、リビングのソファから見上げただけで、上にある窓越しに月がとてもきれいに見えることがあるんですよ。特別にホッとする時間です。

予算はかかりましたが、注文住宅にして良かったです。妻が「いつも家に帰ってくるとうれしそうだね」と言ってくれます。

リビングを吹き抜けにしたいというのは僕の希望だったのですが、山アさんの提案で、子どもが2階から1階のリビングを覗けるような小窓をいくつかつけてくれました。この小窓のおかげで、1階にいても2階の子どもの気配を感じることができます。

リビングは間仕切りのない広い空間にしました。完全に仕切ってしまうと狭く見えそうだったし、かといってフラットにすると間延びしそうだったので、1段上げて小上がりにしました。

1段上がっているところには、来客が来たら直接座ってもらうこともできるので、便利に使っています。 畳にしたのは、子どもが寝転がれる空間があった方がいいと思ったからです。

家事をしていても、リビングや畳の間にいる子どもの様子が見られるので、このような造りにしたのですが、ちょうど小上がりが子どもにとってはステージになっていて、歌ったり踊ったりしています。


リビング広々としたリビング
畳コーナー小上がりの畳コーナー

― 建設会社さんからは、他にどんな提案がありましたか?

日当たりをしっかり確保するために、キッチンにひと工夫してくれました。

通常は、吊戸棚などがあると思うのですが、それは設置せず、代わりに窓をつけてくれました。このおかげで、どの方向に太陽があっても光が入るので、日中は真っ暗になりません。

キッチンには柱のようなものはありませんが、これは柱が少ないパナソニックのテクノストラクチャー工法だからできたことだそうです。柱が少ないと建物にたわみができて、地震が来るとゆがんだりすることがあるそうですが、そうならないように構造計算をして、さまざまな工夫が施されています。

キッチン日当りの良いキッチン
キッチンリビングとの会話が弾むオープンキッチン

土間収納便利な土間収納

暖めたレンガに熱をためる「蓄熱暖房機」は山アさんのアイデアです。深夜電力で暖房機そのものに蓄熱して、ここで暖まった空気を循環させ、家全体が暖かくなる仕組みです。2階にもエアコンはあるのですが、スイッチを入れる必要がないくらいです。早朝でも、外出先から帰った時でも、家全体が暖かいのでとても有難いです。

吹き抜けで窓が多く、さらにオール電化ですが、光熱費はそれほど高くありません。壁や屋根には発砲ウレタンの断熱材を使い、窓は二重樹脂サッシになっている高断熱・高気密の家なので、寒くないですし、結露も起きません。厳しい寒さと言われたこの冬ですが、エアコンをつけたのは2〜3回だけでした。


担当してくれた大工さんもとてもいい方で、こちらが何もお願いしなくても、収納をできるだけ広く、使いやすくしてくれました。広い収納のおかげで、あまり目につくところにモノが出ていることがなく、快適に過ごせています。

テレビテレビも壁掛けでスッキリ
蓄熱式暖房機家中暖める蓄熱式暖房機

いい土地もいい家も、人との出会いから
― 理想の家を建てることができた理由は?

土地も家も、いい人と出会ったから理想のものができたのだと実感しています。

人との出会いはとても大切です。

僕たちが出会った増田建設の山アさんも、リップルの岩崎さんも、熱心な人たちだったのが良かったです。僕たちは不動産屋さんや住宅展示場をたくさん回って、押しの強いタイプなどいろいろな担当者と会ったので、疲れ果てていました。

あきらめかけていた時に、本当にいい人に出会えたと思います。

山アさんは、それまで出会った担当者と全然違うタイプで、家のことを考えたり造ることが大好きな、熱い人でした。山アさんと僕は、間取りや内装の趣味がぴったり合ったので、お互いに提案したりされたりすると「それ、いいですね!」と盛り上がって話がスムーズに進み、まるで自分の家を建てるように、僕らの予算内でできるアイデアをいろいろ出してくれたので、とても助かりました。

どんな理想があっても、担当者と気が合わなかったらいい家はできなかったと思います。

― これから家を建てたいと思っている方へ、アドバイスをお願いします。

具体的なイメージや要望は持っていた方がいいと思います。条件などが何もないと、紹介する不動産屋さんも大変だと思いますので、買う側が譲れない条件をひとつは持っているといいかもしれませんね。

それから、理想の土地を探すなら、ある程度広範囲を見た方がいいと思います。探す範囲が狭かったり、都心により近い場所で探していたら、僕らはこんなに満足できる土地は探せなかったでしょう。

「住めば都」といいますが、場所や地域に固執しないで探せば、いい土地が見つかるんだなと思いました。

あとはとにかく、人との出会いです。「人に恵まれたね」と、僕たちはいつも言っています。

ちょうど僕らと同世代で、子どももいて、家や土地を買う人がたくさんいます。友人の中には短期間で決めた人も多いですが、僕たちは半年くらいかけて土地を探しました。あきらめずに探せば、きっといい家や土地が見つかると思います。



 
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